2010年08月04日

血のシャーベット

近所のスーパーへ買い物に行ったら、駐車場で外国の方(アラブ系?)が『寒い、寒い〜!』といいながら
ペットボトルに汲んだ水を頭からジャバジャバとかけていました。

連れはいなかったようなのでネタじゃないよなマジだよな。
誰ですか、間違った日本語を教えたの。

外国の方に悪い言葉を良い意味のように教えた結果、善意(正しい意味を知らない)のままに第三者の名誉を傷つけ賠償を求められた。その場合、責任を負うのは教えた側です(by 生活笑百科)


ところで、折からの猛暑に加え
テレビ番組で紹介された影響もあり
『ガリガリ君』が品薄状態なんですって。氷菓の。

祖父が突然『ガリガリ君』を食べたいというので←まだ生きてる(コラ)
最後になるかもしれないし(コラ)
どうにか手に入れてやろうと意気込んでいたら、いつもスーパーで普通に売っていました。地方万歳。

『ガリガリ君』
嫌いではないのですが、私は食べられないのです。
ガリガリ君のみならずいわゆるシャーベット系?
サクサクしているやつ。

氷で口の中が切れるんです。ガリガリ君みたいにボリュームの多いものは後半、血の味しかしなくなる。
目に見えるほど大きな傷ができるわけではなくて、無数の細かな傷から出血しているような状態。口の中なので、すぐに治ってしまいます。

近所に住む幼馴染は私のように切り傷ができるのではなく、乾いた状態の舌が氷菓にくっついてしまい、剥がすと舌の表面にあるツブツブ(味蕾?)から出血。

私たちは“切れない”“くっつかない”をモットーに、真夏でもバニラやミルク、チョコレートなど
濃ゆいものばかり食べていました。垂らすとベタベタするぜ。


その後はめっきり似たような体質の方と出会わなく。
もしかして私みたいなのは希少なのか?

氷菓以上に、飴玉もNGです。
これも種類によって違いはありますが、たいていは2個くらいで口の中が切れるというか荒れる。
この傷はなかなか治らないうえに、我慢すると口内炎になったりする。

そんな話をたまたま周囲に話したら、飴玉で口の粘膜が荒れる方は多くいらっしゃるようで。
その他スナック菓子、揚げ物などでダメージを受けるという方も。
私のリサーチ結果では猫舌の方に多いように思います。

猫舌は持って生まれた体質なので、鍛えれば改善するようなものではありません。
無理をしすぎると口腔がんの原因になる可能性もあるとか。


言うまでもなく私は猫舌です。
・・鳥派なのに。

おもちゃだけで$157 USD也

08/04_5

ニックネーム ゲハこ at 22:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ええええ!
そうだったんだ〜!!!
目からウロコ!!

とっても納得しました。
私は飴とおせんべいで口の中をケガします。
みんなに言うと笑われてたので、こんなのは私だけなんだと、もう30年近くずっと封印していました。

その封印が、今日まさに解かれるとは

だって、私も



    猫 舌
Posted by はるみ at 2010年08月05日 12:43
はるみさんも



    猫 舌

今 封印が 解かれた!

全てとはいえないまでも、食べ物によって口腔内の粘膜を痛める方に猫舌は多いみたいです。
私は氷菓と飴のみで、おせんべいは平気なのですが
インターネット上で調べたら本当に様々な食べ物でトラブルを抱える方がいらっしゃって、驚きました。
良かった、一人じゃなくて(笑)

いくら好きでも、体質に合わないものは過剰摂取しない方が良いみたいです。
Posted by ゲハこ at 2010年08月05日 22:54
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